INTERVIEW
来年から大手インフラ企業の営業マンとして働くことが決まっている、異色の画家、久保智花(くぼ・ちか)さん。彼女のキャンバスには、筆ではなく爪楊枝を駆使し、独特の油絵風のテクスチャを持つ動物画が生み出されています。美術教育は受けず、心理学を専攻した彼女の創作活動は、どのように始まり、どのような哲学に支えられているのでしょうか?彼女を突き動かす「衝動」と、作品への純粋な愛の哲学に迫ります。
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ARTWORKS
爪楊枝が描く、唯一無二の世界
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あとがき 私は久保さんの「筆の管理がめんどくさいから爪楊枝」という、常識破りな発想から生まれるアート哲学に、深く感銘を受けました。自分の「好き」と「合理性」を極限まで追求した結果、唯一無二の表現方法に辿り着く。そして、作品を「お嫁に出す」という、作品への深い愛情。彼女の描く動物たちは、その衝動と哲学の結晶であり、見る人に「自分の人生の一部になる」ような挑戦を促してくれます。
筆者:秋田 信明 Nobuaki Akita 株式会社Wakku
SI業界での3年間、料理人としての5年間、そしてWeb業界での20年の経験を経て、2025年に株式会社Wakkuを創業。確定的な成果に固執せず、常に改善(KAIZEN)を重ねる。
本システムの設計・開発を担当。クライアントごとの状況に応じた最適な戦略の提案と実行、Webサイト成功のための要素の本質を理解、目標達成への貢献をし続ける。
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